薩摩切子 買取

鹿児島方面に旅行されたら、必ず見学されたりお土産に買っていかれる物の中に薩摩切子があります。
昔薩摩藩が幕末から明治初期にかけて生産されたと言われるガラス細工で、色やデザインが鮮明で美しく印象的です。
切子と言われるように、ガラスにカット文様を刻み込まれているガラスで、クリスタルガラスに色ガラスを被せて、細かくカット模様を施してあります。

昔は薩摩ビードロや薩摩の紅ガラスとも呼ばれていたもので、その歴史は150年以上にもなります。
現在では鹿児島県伝統的工芸品としてシテイされて、紅、藍、緑、黄、金赤、島津紫の6色で制作されていて、さらにボカシといわれる美しいグラデーションが大きな特徴となっています。

成形から研磨まで全て手作りによるもので、今でも日本を代表する美をひとつひとつ丁寧に制作されているので、お値段もそれなりに高価なものもあります。

この美しい薩摩切子がご家庭にありましたら、是非当社に売却して頂けませんか?
当社は全国を対象とした中古品高価買取専門店です。
今大きく発展しつつあるリユース分野の中で、トップを目指し大きく跳躍しつつある企業でもあります。

当店は薩摩切子の故郷、鹿児島に本拠地を置いてあります。
お近くの方は出張査定、お持込査定も可能で、もちろん全国対象の宅配査定も可能です。
宅配査定の場合には薩摩切子が破損しないように、丁寧に梱包してからお送りいただきます様にお願い致します。

箱に入ったままで鑑賞もできていなかった薩摩切子や、お土産で貰ったけどそのまま物置に置きっぱなしで忘れていたなど、忙しくて出してみる暇もなかったという方もいらっしゃるはずです。

これを機会に物置も整理しながら、このまま放置するのはもったいないなというような商品は、リサイクルショップで売却してみませんか?

最初はこんなの売れるかなと、心配されるかもしれません。
ご安心ください。当社は中古のあらゆる商品を買取させて頂いています。
まずはご連絡ください。

薩摩切子

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2015年2月11日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:アンティーク

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