録音機 買取

本日は、弊社で買取致しております録音機のご説明を致します。

録音機とは、音声などを記録して再生する音響機器のことです。テープレコーダー、ボイスレコーダー、ICレコーダーなどと呼ばれています。

近年、スマートホンが飛躍的に発達して高性能の録音機能がついていますが、それでも音声の明瞭性、ノイズの入り方などは正規の録音機の方が格段に優れています。特に空間録音については比ではありません。ちなみに空間録音とは「空録」とも呼ばれ、録音機内臓のマイクを使って録音する方法です。周りのノイズを拾いますので音楽などは音響機器から直接コード接続する「ライン録音」をする人が多いようです。もちろん、ほとんどの録音機がライン録音が可能です。

録音機にはアナログ式とデジタル式があります。アナログ式はいわゆるテープレコーダー、デジタル式はICレコーダーが代表的です。テープレコーダーは古いと思われるかもしれませんが、デジタル式に比べると記録密度が高いので今でもレコード会社ではレコーディングにはアナログ式を使っているところが多いのです。レコードがCDに比べると音が繊細だと言われているのはこのためです。しかし、アナログ式はデジタル式に比べると管理に注意が必要でかさばり、本体もアナログは持ち運びに不便、さらに編集もしづらいとという弱点があります。デジタルならば小型化が進んでおり、パソコンで編集も簡単にできるなど、このようなことから、現在はデジタル式が主流になっています。

さて、その録音機ですが、さまざまな使い方があります。
DVや素行調査などの証拠としての音声を録音するのがよく知られていますが、その他にも外国語の練習やカルチャースクールの講義を録音して復習に使うなど…。また、タレントオーディションでも歌の審査はカセットテープの送付よりもICレコーダーで録音したデータをメール添付で受け付けることが多くなってきました。使い方もさまざまなので価格も安いもので5~6千円、オーディオメーカーが販売しているものは10倍くらいの価格がついています。もちろん、価格が高ければ高いほど高性能です。

録音機

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2016年3月25日 | コメントは受け付けていません。|

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