シルクスクリーン版画 買取

シルクスクリーン版画をご存知ですか?
版画と聞くと、木を彫刻してインクを塗り、紙に転写するという「木版画」を想像する方が多いかと思います。

しかし、そもそも「版画」というものにあまりピンとこない方も多いのではないでしょうか。
版画には、大きく4つの種類があり、凸版画、凹版画、平版画、孔版画に分類されます。
よくある「木版画」は凸版画のひとつです。
木を彫刻したことでできた凸面にインクをつけて印刷することから、このように呼ばれています。

シルクスクリーン版画は、孔版画に分類されます。
布の上に絵柄に合わせた穴をつくり、そこからインクを流し込むことで紙に転写します。
布に穴が開いているところとそうでないところによって紙に色が入り、絵が作られていきます。
この布こそが、「スクリーン」なのです。
孔版画の「孔」は、「突き抜けた穴」という意味です。
分かりやすく言えば、ステンシルのような感じです。

シルクスクリーン版画というだけあって、昔は絹(シルク)の布を使っていました。
しかし現在では、様々な材質の布をスクリーンとして使っています。
「シルクスクリーン版画」という名は、昔は絹(シルク)を使っていたことの名残ですね。

木版画などは、図工や美術の時間に経験したことがある方もいるのではないでしょうか。
シルクスクリーン版画は、木版画に比べると繊細さを求められます。
作品によって様々ですが、多くの色を使ったり、何度も重ねて摺り(版画の印刷のこと)を行うなど、ものによっては制作が8ヶ月に及ぶものもあります。

そんな美しいシルクスクリーン版画をお持ちの方がいましたら、ぜひ当社に売却して頂けませんか?

絵の価値は見出しにくいものです。
もしかするとあなたの版画にも隠れた価値がついているかもしれません。

当社は、全国を対象に出張査定も行っております。
少しでも気になった方、まずはお気軽にご連絡ください。

シルクスクリーン版画

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2015年2月26日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:美術品

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