富嶽三十六景 買取

葛飾北斎で有名な富嶽三十六景は、江戸時代の有名な風景画の浮世絵です。
富嶽、つまり富士山を様々な地域から望んだ姿、景観を描いてある物です。
富士山を大きく描いた物から、遠く遥かに富士山が少し見えて、その前にその地方の特徴が生かされた絵が描かれているものまで様々です。
当時は日本だけでなく、ゴッホやドビュッシーなど、全世界の芸術家達も影響を受けたといわれています。

今から200年ほど前の作品ですが、当時の風景や生活様式など、多くのことを感じさせられる作品です。
葛飾北斎が70歳の頃に描かれた作品で、晩年期の作品であると言えるでしょう。
当時流行していたプルシャブルーがよく使われている作品でもあります。

絵の好きな方、歴史に興味のある方、版画の好きな方など、富嶽三十六景に興味をもたれてコレクションしておられる方もいらっしゃることでしょう。
部屋やリビングの壁にかけて、鑑賞しておられるのではないでしょうか。

この有名な富嶽三十六景ですが、お持ちの方でただ倉庫に保管してある、という方はいらっしゃいませんか?
ありましたら是非、弊社が買取させて頂きます。
まずはどのような作品をお持ちなのか、詳しい内容をお知らせ下さい。

絵を細かく見てみると、細かい所まで描写の技術の素晴らしさを感じます。
仕事をしている時の様子や、物を運んでいる姿、200年ほどの歳月ですが、当時の庶民の生活を実際に感じることができるような、生き生きとした表現がされています。
国内だけでなく世界的に大きな影響を与えた作品であるだけに、当時の芸術家や現代の芸術作品に至るまで、素晴らしい存在感を感じさせる作品です。

ご家族の方が昔好きで収集していたのがあるとか、江戸時代に興味を持ち集めていたけれど、今は飾ることもなく押入れの奥にあるはず、という方は是非今すぐ探し出して弊社にご連絡下さい。
江戸時代を代表する日本の芸術作品を、興味のある方が探しておられます。
富嶽三十六景

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2015年10月30日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:美術品

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