ローランド テープエコー 買取

ローランドのテープエコーとは、入力された信号を少し遅らせて再生するエフェクターです。
仕組みから言えばデジタル・ディレイと同じ効果が期待されますが、メカニカルな部分から言えばデジタル・ディレイよりも繊細な独特のサウンドが期待できるため、今でも多くのミュージシャンから脚光を浴びているエフェクターです。

テープエコーは歴史のあるエフェクターで、テープレコーダーで録音と再生を同時に行ったら、再生の音が若干遅れて聞こえるので、エコー効果を得ていたといわれています。
今までギター用だけでなく、PA用エフェクターとしても幅広く使用されてきました。
今でも音にこだわるギタリストの間では、大切に使われています。

今ご使用でないローランドのテープエコーをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
ありましたら是非、弊社で買取させて頂きます。
1970年代から長い間多くの人々に愛用されてきた機器ですが、今でも変わらない人気を維持するというのは、簡単なことではないでしょうね。
それだけ製品の性能が世界的に認められている製品なのでしょう。

また最近脚光を浴びている製品ですが、バンドで使っていたけれど辞めたので不要になったとか、学生のときに使っていた物があるなど、ありましたら今すぐ弊社にご連絡下さい。
どのようなタイプをお持ちで年式、タイプなど、詳しい内容をお電話やファックス、E-Mailなどでお知らせ下さい。
それらを元に無料査定を行って、価格を決定させて頂きます。

せっかくの価値ある商品が、倉庫の中で眠っていた、なんてことはありませんか?
私達はとりあえず今必要ない物は倉庫に入れて取っておく、という考え方をしがちですが、目に見えなくなるとその存在さえ忘れてしまうものですよね。
数年後に見つけたら壊れていた、なんてことないように、利用価値があるうちに売却されてはいかがでしょうか。

最近はリサイクルも活発になってきて、必要な物を中古品で探す方も増えてきました。
リスク削減にもなるし、物を大切にしてゴミを減らすこともできるので、環境問題を考えた私達としてはとても望ましいことですよね。
何よりも未来の子供達に自然を残すことができるというのが、大きな希望でしょう。
ローランド テープエコー(スペースエコー)

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2015年9月11日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:音響機器

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