自社 フォークリフト ライトスイッチ 分解修理

今日は、普段めったなことでは夜間フォークリフトは使わないのですが、なんか使いそうな仕事の流れでして購入後から

自社工場内でしか使用していない為、電装系が使えるのか分からなかったフォークリフトのライトの点灯確認をしてみました。

<komatu(小松)のガソリンフォークリフトFG07です!>

「あれ~」ライトが点灯しない~配線周りなどごそごそ触ると時折点灯したり、点灯しなかったり~

なんでだろう~と夜間照明(工事用のハイパワー投光器)を使用しながら不具合の原因はライトスイッチ(SW)にあることが判明~

通常、自動車にしろなんにしろライトSWは新品交換するんですが、夜間につき部品屋さんなどは閉まっている事だろうから

なんとライトスイッチを分解することに~「外からスイッチ内部にCRCなど吹きつけてあれこれしたのですが駄目でしたので」

カプラー、ハーネス外して作業台に載せて分解すると、やはり接点が焼けていましたので、電動インパクトにワイヤーカップブラシを装着して軽く磨いて組み上げたら

ライトが問題無く点灯する様になりました★

んでパソコンで色々部品を見ていると、ハロゲンライトやらHIDライトが出ているではありませんか?なんとなく現在装着しているのが純正ライトで暗いので替えようかと思いますが、さてどうなる事でしょうか~

バッテリーフォークリフトはバッテリーが高く付きますがこの小松(KOMATU)のガソリンフォークリフトFG07はエンジンなど車とほぼ同等ですので

自社でオイル交換したり、ブレーキフルード変えたり、チェーンにオイル塗ったり、ちょこちょこマメにメンテナンスしておりますぞ~

物を大切にする!これもエコですな!

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2012年1月20日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:エコランドお知らせ

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