装着型アシストスーツとAI活用で業務効率化を推進しました
~倉庫内の運搬・検品・梱包と、事務業務の標準化を同時に改善~
監修:株式会社エコランド 代表取締役社長 馬込 雄司
株式会社エコランドは、買取サービスを安定的に提供し続けるために、現場(倉庫)と事務(ホワイトカラー)双方の業務を見直し、装着型アシストスーツおよびAIの活用を開始しました。
私たちは、法人の業務用品からご家庭品まで幅広く査定・買取を行っています。安心・安全・スピードを両立するためには、現場の作業負担を減らし、事務処理の品質を均一に保つことが欠かせません。今回の取り組みは、スタッフの身体的負担軽減と、対応品質の平準化を目的とした“業務基盤の強化”です。
1. 背景:安全と品質を両立するための業務改善
買取業務は、査定のご案内だけでなく、入庫後の検品・梱包・出荷、さらに社内外の連絡・書類作成など、多くの工程が連動しています。どこか一部の工程に負担や属人化があると、対応スピードのばらつきやミスの発生につながるため、現場と事務の両面から改善を進める必要があると判断しました。
2. 倉庫内業務:装着型アシストスーツを活用し、運搬・検品・梱包を省力化
当社では倉庫内で、商品の移動(運搬)や検品、梱包作業を行っています。重量物や持ち上げ動作が発生する場面もあるため、装着型アシストスーツを活用し、次の点を中心に作業の安定化を図ります。
主な活用シーン
- 倉庫内での商品の運搬(持ち上げ・移動・積み替えの補助)
- 検品時の取り回し(姿勢保持を助け、負担を軽減)
- 梱包時の持ち上げ動作や、荷姿調整時の補助
狙い
- 身体的負担の軽減(安全性の向上)
- 作業のばらつきを減らし、検品・梱包品質を平準化
- 繁忙期でも安定した処理体制を整える
3. 事務業務:AIでホワイトカラー業務を効率化し、属人化を減らす
AIは「人の代わりに判断する」ためではなく、業務を前に進めるための“下準備”を速くする目的で活用します。スタッフが最終判断・最終確認を行う前提で、作業の標準化と手戻り削減を進めます。
主な活用領域(例)
- 問い合わせ内容の要点整理(長文の要約、論点の抜き出し)
- 定型文(お礼、案内、確認事項)のたたき台作成
- 社内手順書やチェックリストのドラフト作成
- 情報整理(メモの整形、作業手順の言語化)
狙い
- 対応品質のばらつきを抑え、説明を分かりやすくする
- 作業の標準化により、引き継ぎ・教育コストを軽減
- スタッフが“人がやるべき確認・判断”に集中できる環境をつくる
4. AI運用ルール(安心のための基本方針)
AI活用にあたっては、次を基本ルールとします。
- 個人情報や機密情報は、原則としてAIへ直接入力しない
- AIの出力はそのまま使用せず、必ず人が確認・修正して利用する
- 社内ルールを整備し、用途・入力範囲・確認手順を統一する
※当社は、安心してお取引いただくための運用整備を重視しています。
5. お客様へのメリット:ご案内の品質とスムーズさの向上へ
今回の取り組みにより、以下を目指します。
- 倉庫作業の安定化による、検品・梱包品質の向上
- 事務作業の標準化による、案内の分かりやすさ・対応品質の平準化
- サービス全体のリードタイム短縮(スムーズなやり取り)
6. 会社情報・安心の根拠(許可情報)
株式会社エコランドは、古物営業法に基づき公安委員会の許可を得て営業しています。
- 古物商許可番号:961040040695(鹿児島県公安委員会)
会社情報(所在地・許可情報など):
https://eco-land-kagoshima.com/corporate/
古物営業法許可について:
https://eco-land-kagoshima.com/kobutsu/
7. お問い合わせ・無料査定
無料査定・お問い合わせ(24時間受付):
https://eco-land-kagoshima.com/contact/
マスコミ・報道関係の方へ(取材・お問い合わせ):
https://eco-land-kagoshima.com/contact/press/

