ノンプリズムトータルステーション 買取

ノンプリズムトータルステーション買取のご案内

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ノンプリズムトータルステーションの宅配買取を致しております。

<買取対応メーカー>
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などの、ありとあらゆるメーカー品OKです★

<ノンプリズムトータルステーション買取対応製品>
TCR1205Lite,SET550RXS,Nivo.5H,GPT-7005,SET530RKS,SET3030R3,NST-305CN,GPT-6003CF,SET3030RS,SET530RS,GPT-3005W,SET3030R,TCR705,SET4130RS
SET330RK,TCR407,SET530RK,SET630RKS,SET630RS,TCR307JS,R-305NCなどなどです。
上記以外のノンプリズムトータルステーションも買取可能です。

新品でなくて中古のノンプリズムトータルステーションでも買取可能です。

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ノンプリズム型の本トータルステーションは、既存のプリズムを利用したトータルステーションと比較して、以下のような点で効率性を高めることができる。

測量のために機械を設置する際に水平に設置する必要が無く、手持ちでも計測できるなど移動、水準にかかる時間が大幅に短縮できる点
対象物にプリズムを設置しに行く必要が無く、次々と計測できる点
基準点座標の入力など複雑な機械操作を必要とせず測量できる点
後視点など参照地点が必要無く基準点測量を省略できる点

従来の測量は、トランシットと巻尺を用いて平面図を作成し、レベルを用いて高低差を計測してきた。測量した結果は手作業で記帳、計算されるため多くの作業時間を必要とし、記録ミスも多くなりがちであった。

現在、一般的に利用されている測量機は水平方向と垂直方向の回転角と対象物までの距離を同時に取得し、内蔵されているコンピュータで座標の計算、記録、出力などを自動的に行えるトータルステーションと呼ばれるものである。

しかし、このようなトータルステーションでは、測量を行いたい対象物上にプリズムと呼ばれる反射板を設置し、それに向かって光を反射させて返ってきた光の位相差を利用して距離を計測している。このため、計測を行い地点までプリズムを持って行く必要があるため一人で作業するのは難しく、高いところを測量する場合にはプリズムを設置するために足場を組むなどの必要がある。また、現在一般的に利用されているトータルステーションでは、既知の点との相対的な位置関係(距離と角度)により座標を計算するために、あらかじめ位置の分かっている点2点以上(基線)が見えている必要がある。

しかし、本システムで用いたトータルステーションでは距離の測定の際に赤外のレーザ光を直接照射して、それが返ってくるまでの時間を利用して計測を行うために、対象物上にプリズムが無くても測量できることになる。このため、「ノンプリズム型」のトータルステーションと呼ぶ。計測に要する時間は対象物までの光の往復時間だけであるので非常に早い。

また、本システムで利用したトータルステーションでは磁気コンパスを内蔵しているため、参照する基準点(基線)が無くても方位角を計算することができるという特徴がある。このため、GPSなどによって測量した既知の一点があれば、そこの上に機械を設置し、対象物を視準してスイッチを押すだけで、機械の位置を基点とした3次元座標を次々と取得することが可能である。

取得したデータは直接コンピュータに転送することができるためデータの管理が容易である。また、GPSとの親和性も高く、GPS等で取得したの機械の位置座標と、測量した測量データとを加算することで測量対象のグローバルな座標系での位置を直接得ることができる。

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2011年7月24日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:ノンプリズムトータルステーション

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